01
基本ルール
街で生活する全員に適用されます
参加条件と基本姿勢
- 参加は18歳以上に限ります。公式Discordへの参加、ルールへの同意、使用可能なマイク、基本的な日本語での会話が必要です。
- 年齢を偽った場合は参加資格を失います。細かな参加申請やキャラクター審査はありません。
- 相手の人格、容姿、声、性別、国籍など、プレイヤー個人に向けた攻撃や差別、執拗な嫌がらせは禁止です。
- 性的なロールプレイ、性的暴力を連想させる行為は全面禁止です。
メタゲーム・外部情報
- メタゲーム禁止:配信、Discord、外部通話、別キャラクター、他人の画面など、ゲーム外で得た情報をゲーム内で利用してはいけません。
- 位置、作戦、警察や敵の動きを外部通話で共有することも禁止です。連絡はゲーム内の音声、電話、無線を使ってください。
- 配信を見て場所や状況を特定する行為、失った記憶を他者から聞き戻す行為も禁止です。
RDM・VDM・ログアウト
- RDMは、十分な物語上の理由ややり取りなく他者を攻撃・殺害する行為です。禁止します。
- VDMは、車両を武器として不当に人へ衝突させる行為です。禁止します。
- 逮捕、戦闘、追跡、犯罪、救命処置など進行中の状況から逃れるためのログアウトは禁止です。
- 不具合で切断した場合は、復帰後できる限り同じ状況へ戻り、相手または運営に連絡してください。
ダウン・記憶・キャラクターの死
- 現場で蘇生された場合、その事件の記憶は残ります。病院で復活した場合は、直前30分間の記憶を失います。
- どちらの場合も、同じ事件への再参加、追跡、復讐、支援は禁止です。
- 永久的なキャラクターの死は、そのキャラクターを操作する本人の同意がある場合のみ成立します。
- ダウン中は負傷者として行動し、周囲の状況を継続的に細かく伝えてはいけません。
セーフゾーン
- セーフゾーンは病院、裁判所、市役所、初心者センター、プレイヤー運営店舗の建物内、警察署の建物内です。
- 建物の外、駐車場、コンビニ、銀行、そのほか犯罪対象の施設はセーフゾーンではありません。
- セーフゾーン内で新たに攻撃、誘拐、所持品強奪、発砲、営業妨害、出入口封鎖を始めてはいけません。
- 進行中の事件からセーフゾーンへ入っても、保護を得ることはできません。
02
犯罪ルール
犯罪へ参加する前に必ず確認してください
犯罪区分・参加人数
| 区分 | 対象 | 犯罪者 | 警察 | 人質 | 撃ち合い |
|---|---|---|---|---|---|
| 軽犯罪 | 店舗強盗 | 1人 | 1~2人 | 必須 | 禁止 |
| フリーカ強盗 | 1~2人 | 最大4人 | 必須 | 禁止 | |
| 宝石店強盗 | 1~4人 | 4~6人 | 任意 | — | |
| 飛行機墜落 | 3~5人 | 3~7人 | 不可 | — | |
| 中型犯罪 | テルミット/ボブキャット/金庫 | 4~6人 | 4~8人 | 不可 | — |
| 大型犯罪 | 飛行場/客船 | 5~8人 | 5~10人 | 不可 | — |
| パレト強盗/ユニオン/オイルリグ/アーティファクト/ヒューメイン研究所 | 6~10人 | 8~12人 | 不可 | — | |
| 超大型犯罪 | パシフィック銀行 | 10~15人 | 10~17人 | 不可 | — |
- 警察人数は犯罪を実際に開始した時点で判断します。開始後に警察人数が減っても事件は続行できます。
- 犯罪を受注してから30分以内に開始してください。開始はシステム開始または通報発生時点です。時間切れは一度キャンセルし、取り直してください。
- 定期再起動の30分前から新規犯罪を禁止し、再起動後15分まで開始できません。
参加者・途中参加・犯罪後の制限
- 見張り、運転、情報共有、警察妨害、戦利品回収など、事件に協力する全員を参加者として数えます。
- 事件開始時に数えられていない人物も、犯罪人数の上限に達していない場合のみ途中参加できます。
- 一度参加した人物は事件終了まで人数に含まれます。ダウン、逮捕、離脱があっても枠は空かず、入れ替えはできません。
- 第三者による横取りや戦利品への介入は禁止です。
- 各ミッションに設定されたクールタイムは登録ギャング全体へ適用し、即席グループは参加者へ適用します。別キャラクター、同盟、メンバー交代による回避は禁止です。
- 犯罪が終わってから30分間は、別の犯罪への参加を禁止します。
所持品を奪う行為(ROB)
- ROBとは、ダウンした相手の所持品を奪う行為です。自分が直接参加した事件でダウンした相手にのみ行えます。
- 奪えるのは合計5個までです。同じ種類でも個数分を数えます。武器と飲食物は奪えます。
- 現金、サブスク特典の限定品、身分証、運転免許証、スマートフォン、無線機、職業専用装備は奪えません。
- 警察から奪える職業装備はアーマーと手錠のみです。警察武器は奪えません。救急隊員は対象にできません。
- 要求に従った相手を、新たな理由なく殺害してはいけません。
- 島取り、抗争でも同じ上限と禁止品が適用されます。
誘拐・人質・過激な表現
- 誘拐には明確な目的が必要です。拘束は原則30分以内とし、延長は相手の同意が必要です。拘束したまま放置してはいけません。
- 偽の人質、勤務中の救急隊員の誘拐、装備を奪う目的だけの警察官誘拐は禁止です。
- 銀行振込、店舗、車両、高額資産、パスワード、ゲーム外の行動を要求してはいけません。
- 拷問など極端な表現は事前に相手の同意を取り、中止や軽減を求められたら従ってください。
- 性的なロールプレイと性的暴力は、同意の有無を問わず禁止です。
武器・発砲・ドライブバイ
- 使用できる武器は各ミッションの指定に従います。スナイパー、爆発物、特殊武器は明示的に許可された場合のみ使用できます。
- 店舗強盗とフリーカ強盗では撃ち合いを禁止します。
- 警察が到着した、または追跡が始まっただけでは発砲理由になりません。攻撃、差し迫った脅威、人質への危害、交渉決裂などの理由が必要です。
- 降伏した相手やダウンした相手への追加攻撃は禁止です。
- 車内から狙う・撃つ行為は、停車中を含め犯罪側・警察側とも原則禁止です。例外は飛行場襲撃中かつ飛行場内のみで、両陣営とも行えます。飛行場外へ出た時点で、追跡中でも禁止です。
追跡・アタック・仲間の回収
- 事前に用意した車両への乗り換えは可能です。追跡中の車両保管、削除、修理、不具合や不自然な地形を利用した逃走は禁止です。
- 警察が対象を見失い、再発見できない状態が10分間続くと逃走成功です。再び目視された場合は10分を数え直します。
- アタックは警察車両が逃走車へ接触し、減速・停止・方向転換を狙う行為です。人混みなど重大事故につながる場所では禁止し、車両破壊だけを目的に繰り返してはいけません。
- 犯罪中にダウンした仲間の救出はエスコートのみ可能です。犯罪中のキャリーエモートは全面禁止です。救出される者と救出する者は参加人数に含まれ、蘇生後は同じ事件へ戻れません。
03
ギャング
登録ギャングと組織間のルール
登録・人数・服装
- ギャングは登録制で、所属上限は13人です。1キャラクターが所属できるギャングは1つです。
- 同盟ギャングも犯罪人数へ合算します。大型犯罪は最大10人、超大型犯罪は最大15人です。上限を超えるメンバーは支援、情報共有、回収を行えません。
- 島取り、大型犯罪、超大型犯罪、抗争では所属が分かるギャング衣装を着用してください。ただし、服装・色・縄張りだけを理由に攻撃してはいけません。
アジトへの逃走
- 対象は登録されたギャング専用の建物・アジト(MLO)のみです。
- 警察の追跡中、警察が入る瞬間を目視していない場合はアジトへ逃げ込めます。目視されている場合は逃げ込めません。
- 入っただけでは事件終了になりません。警察が10分間再発見できなければ逃走成功です。
- 警察は外から中へ、ギャングは中から外へ一方的に射撃してはいけません。ギャング側が外へ発砲した場合、警察は反撃できます。
- 警察が入れるのは、裁判所が発行した対象者名入りの逮捕令状がある場合のみです。倉庫、車両、違法品、組織資産の捜索・押収はできません。
島取り
- 島取りは毎日20:00から翌1:00まで(日本時間)です。開始前や1:00以降の続行は禁止し、1:00で終了します。
- 参加人数の上限はありません。通常犯罪の上限は適用しませんが、各ギャングの所属上限13人は変わりません。
- 同盟・共闘は禁止です。作戦や情報の共有、挟撃、武器・弾薬・車両・人員の貸与、利益分配はできません。登録ギャングの所属者だけが参加でき、市民や未登録組織は介入できません。
- ダウンした仲間の救出はエスコートのみ可能です。キャリーエモートは禁止し、蘇生後の再参加も禁止です。
- 警察は常識の範囲内で、市民保護、交通整理、周辺警戒、範囲外へ広がった戦闘への対応、危険行為への警告・制止・逮捕ができます。事前連絡は不要です。救急隊は安全確認後に活動します。
- 同じギャングが同じ島へ挑戦できるのは1日1回です。別の島には挑戦できます。敗北、撤退、時間切れも1回に含み、毎日1:00にリセットします。
抗争
- 抗争を行う場合は、開始15分前までに警察へ時間、場所、終了時刻、参加組織を連絡してください。警察は危険区域、開始、終了を市民へ知らせます。警察の市民向け案内が完了するまで開始できません。
- 抗争区域と時間内では警察は介入しません。ただし、市民への攻撃、区域外への拡大、終了時刻超過があれば介入できます。
- 定期再起動の30分前から再起動後15分までを除き、事前連絡があれば時間帯を問わず実施できます。
- 参加できるのは事前連絡した登録ギャングのみで、各ギャング最大13人です。市民、未登録組織、連絡していないギャングの途中介入は禁止です。
- 同盟・共闘は禁止です。開始前に場所、開始・終了時刻、勝利条件を合意し、警察へ伝えてください。
- 全員のダウン、降伏、合意した目的の達成、終了時刻のいずれかで終了します。終了後の追跡、待ち伏せ、報復は禁止です。蘇生後の再参加もできません。
- 本人の同意なく資産、店舗、ギャング解散などを賭けさせることはできません。ROBは通常ルールの範囲で可能です。
04
公務・専門職
公共性の高い職業に適用されます
警察・裁判官・弁護士
- 警察官、裁判官、弁護士のキャラクターは、勤務外でも犯罪やギャング活動を行えません。犯罪を行う場合は別キャラクターを使用し、情報を共有してはいけません。
- 警察の逮捕、捜索、武器使用には理由が必要です。可能な限り容疑を説明し、罰金・収監は違反内容に沿って行い、証拠・押収品を記録してください。
- 警察情報の漏えい、警察装備・車両・権限の犯罪利用は禁止です。
- 裁判官は中立を保ち、利害関係がある事件から外れてください。賄賂、犯罪、令状権限の乱用は禁止です。
- 弁護士は利益相反を避け、依頼人の秘密を守ってください。証拠改ざんや逃走補助は禁止です。
救急隊
- 救急隊は中立です。一方の陣営だけを意図的に有利にしてはいけません。
- 戦闘へ戻すために同じ人物を繰り返し蘇生してはいけません。現場の安全を確認してから処置してください。
初逮捕の扱い
- 初逮捕はキャラクターごとに1回のみ、合計罰金を半額とします。複数の罪がある場合も合計から半額です。
- 収監時間は通常どおりで、サーバールール違反に対する処分は軽減されません。
05
店舗・職業
経営者と従業員に適用されます
店舗経営・複数職業
- 1キャラクターにつき店舗経営は原則1店舗です。承認された共同経営・系列店は最大2店舗までとし、会計、在庫、売上、給与を分けて管理してください。
- 名義貸しや別キャラクターによる上限回避は禁止です。14日以上不在になる場合は代理責任者を決め、運営へ連絡してください。
- 就ける職業は2つまでです。同時に勤務状態にできるのは1職業だけです。
- 職業装備・職業車両は勤務中か業務目的に限り使用できます。
- まかない・商品の無料提供は禁止です。従業員が自店の商品を使う場合も、勤務中の別従業員から通常価格で購入してください。
整備・レッカー・販売・不動産
- 整備士は価格と作業内容を事前に説明し、所有者の同意を得てください。追跡中の車両修理は禁止です。
- レッカーは所有者または警察の依頼に基づき、正当な場所へ運んでください。車両を隠す目的では利用できません。
- 車両販売は価格、性能、在庫を正確に説明してください。販売在庫の私的利用は禁止です。
- 不動産業者は許可なく物件へ立ち入らず、顧客情報を漏らしたり、業務権限を犯罪に利用したりしてはいけません。
タクシー・メディア・一般職
- タクシーは不必要な遠回り、過剰請求、乗客情報の漏えい、誘拐を禁止します。事情を知らず犯罪者を乗せた場合は問題ありませんが、逃走と知って助ければ参加者になります。理由のない継続的な乗車拒否も禁止です。
- メディアは事件を妨害せず、立入禁止区域へ入らないでください。虚偽報道、嫌がらせ、秘密情報の公開は禁止し、風刺や広告はその旨を明示してください。取材装備を犯罪に使えません。
- 一般職で放置稼働、自動操作、マクロ、不具合による報酬獲得、仕事場の独占・妨害を行ってはいけません。仕事車両は所定の場所へ返却してください。
06
用語・その他
用語、初心者保護、運営対応
配信用語
配信や街で使用する主な言い換えです。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 衛星 | 配信 |
| 喉 | マイク |
| 筋肉 | キーボード |
| 六法 | Discord |
| 瞑想 | 再起動 |
| 魂抜け | 離席 |
| 心無き | NPC |
| 歪み | バグ |
| 夢の世界 | 現実 |
| 白市民 | 犯罪をしない人や警察など |
| 黒市民 | 犯罪者やギャング |
| 観測者 | 配信閲覧者 |
| 心の目 | Altキーを押すと表示される目のマーク |
| PD | 警察 |
| EMS | 救急 |
| 法律 | サーバールール |
初心者保護
- 初心者マークが表示されている間は、プレイ時間にかかわらず保護対象です。
- 初心者を狙った詐欺、脅迫、ROB、不当請求、犯罪への強制は禁止です。案内中の初心者を攻撃してはいけません。
- 初心者が内容を理解して自ら犯罪へ参加した場合は、通常ルールを適用します。
- 初心者マークを偵察、逃走、支援に悪用してはいけません。
複数キャラクター
- キャラクターごとに知識、人間関係、資産を分けてください。自分のキャラクター同士で直接または第三者を通じて資産を移せません。
- 同じ事件へ自分の複数キャラクターを参加させること、上限・再実行待機・店舗制限・処分を別キャラクターで回避することは禁止です。
- 他者になりすます名前や差別的な名前を使用してはいけません。
イベント
- 主催者は参加条件、参加費、賞品、ルールを事前に告知してください。
- 八百長、談合、参加費の持ち逃げ、賞品の無断変更、イベント妨害は禁止です。
- 公道レース、大規模イベント、高額賞金イベントは、内容により警察または運営への相談が必要です。接触ありのレースは事前に明示してください。
報告・不正行為
- 現場でルールについてゲーム外の言い争いをせず、終了後に映像・画像、時刻、場所、対象、内容を添えて運営へ報告してください。
- 虚偽報告、都合のよい切り抜き、報復目的の報告、嫌がらせ、SNSなどでの晒し行為は禁止です。
- チート、不正な改造、自動操作、マクロ、通常見えない情報を得るツール、複製、不具合を使った逮捕・死亡・失敗の回避は禁止です。
- 不正生成された資産と知りながら受け取り、保管、取引することも禁止です。
- 明文化されていなくても、明らかに他者の体験を壊す行為、公平性を損なう行為、運営対応の妨害は処分対象になります。緊急時は運営の一時的な指示を優先してください。
処分と異議申し立て
- 処分は、注意、警告、2日間の利用停止処分(BAN)、1週間の利用停止処分、永久利用停止処分があります。
- 違反歴は期間を区切って消去しません。重大性により段階を飛ばして処分する場合があります。
- 異議申し立ては処分通知から7日以内、1つの処分につき1回です。審査中も処分は継続します。
- チート、悪質な妨害、個人情報の暴露、処分回避、重大な不具合の故意利用は、初回でも永久利用停止となる場合があります。
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